Aさんからのメッセージ(6/28)


(2013年6月28日付)

勾留理由開示公判に沢山の仲間が来てくれて大変嬉しかったです。どうもありがとう。傍聴席のみんなの顔を見て励まされました。
中に入れなかった仲間の声も良く聞こえました。

救援会で動いてくれている仲間たち、ブログ・激励行動などで動き回ってくれて本当にありがとう。みんな疲れているのではないかと心配です。

今日で、留置場13日目です。
留置場は人権侵害の温床のようなところ。看守の発するちょっとした言葉や動作にイライラし、怒りがいっぱい湧いてきます。
そして、この看守どもが仲間を保護房にたたきこみ、拷問をした奴らだということを常に忘れないようにしています。

しかし、中にはこの生活に慣れてしまって、看守と楽しくおしゃべりをし、楽しそうに留置場生活を満喫してしまっている人たちもいます。まるで修学旅行にでも来ているような感じです。

そんな中でも、自分だけは権力と常に緊張関係をもって、看守とも極力接触しないように気を引き締めています。

※救援会より補足
留置場生活の中で、Aさんは他の収監者が保護房にぶちこまれ、その際のギャー!という叫び声と、うるさい!と怒鳴る看守の声を聞いたそうです。
原宿署の人権侵害を私たちは決して許しません。
一刻も早くAさんを取り戻します!