不当な勾留決定・接見禁止決定に抗議する!


6/18 検察がAさんをさらに10日間勾留することを求め、担当裁判官がこれを認め、6/19 勾留決定をしました。これにより、Aさんは6/27まで引続き警察署内にある代用監獄に閉じ込められることになりました。

勾留の理由は、住所不定だから、証拠を隠したり壊したりするおそれがあるから、逃亡するおそれがあるから、です。
しかし、Aさんにこれらの理由は全くありません。

しかも、接見禁止決定までされました。接見禁止とは、弁護士以外は誰とも会うことができなくなるというものです。

検察官と裁判官により、Aさんは13日間もの間閉じ込められ、弁護士以外とも一切会うことすらできない状況にされました。これはAさんの社会生活を破壊する行為であり、本当に許すことができません。

私たちは勾留・接見禁止を請求した東京地検の公安部検察官と、これを認めて決定を下した東京地裁の刑事14部担当裁判官に強く抗議します。

検察はAさんを釈放しろ!